「何の制限もなかったら何がしたい?」って質問に意味あるの?
水槽の真ん中に透明なガラスの仕切りをつくり、一方に数匹のカマスを入れ、もう一方にカマスの餌になる小魚を入れた。 カマスは餌を食べようとして突進するものの、ガラスの仕切りにぶつかってはね返される。 何度も何度も繰り返すうちに、カマスはとうとう諦めてしまった。 その後、透明なガラスの仕切りを取り除いても、カマスは決して小魚のいる方へは行こうとしなかった。 しばらくしてから、新入りのカマスを水槽に入れてみる。すると何も知らない新入りは、一直線に小魚に向かって突進した それを見ていた古株のカマスたちは、「あの小魚は食べられるんだ!」ということに気づき、先を争って突進していった・・・。
水槽の外から見ている側からすると 「もうガラスはないんだからさっさと小魚のところに行けよ。バカなの?」 とつっこみたくなりますよね。 しかしですよ皆さん、あなたも自分で架空のガラスをおいていませんか? 「どうせ無理だよね。やっても仕方ないよ。」と思っていること。 本当に、そこにガラスはありますか?
さて、この記事はこんな方に読んでもらいたくて書いています。 ✔︎ 大人になっても、「やりたいこと」を探していて、好きなことをして生きている人を見ると羨ましくなってしまう方 ✔︎ 世の中には社交的な人や意識高い人が多くて、自分はあんな風にはできないな・・・と思っている内向気質な方 ✔︎ 人生の転機を迎えていて、大事な決断をする前にコーチングを受けてみたいけど、よく分からないから今のところ距離を置いている方 続きはnoteでお読み下さい。 https://note.com/keisukemori/n/n0fe5ee301949
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森 慶介 (もりけいすけ)
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